ちりとり・ほうきは100均がおすすめ。場所や用途にあわせて

掃除機を出すほどでもないけれど、ちょっとしたゴミやほこりが気になる時におすすめなのがちりとりとほうきです。

100均にも色々なちりとりとほうきがあります。デザイン性が高い物、お子様向けにかわいいタイプ、2つがセットになったタイプやミニサイズなど。

お子様の机や、玄関先、居間の片隅に置いてあるとすぐに掃除が出来て大変便利です。またリメイクすることでとても素敵な掃除道具になり、インテリアの一部にもなります。

用途や場所に合わせて、色々なちりとりとほうきを選んでみませんか?ちょっとした掃除が楽しくなりそうな100均のアイテムを紹介します。

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使いやすさ抜群の100均のちりとりとほうき

掃除機を出すほどでもないが手で集めるには大変な汚れ具合って多々遭遇します。我が家では子供の書き物の後の消しカス、おやつの後のテーブルの上のお菓子のかけらなど上にのっているものなら拭けばいいのだけど、床に落ちている時はため息が出てしまいます。

100均のほうきとちりとりを常備、掃除が簡単

サイズも大きすぎず、片隅に置いておくことができる掃除道具です。

あまり小さいと何度も掃いたり集めたりが面倒になってしまいますが、ちょっとの掃除に使うには丁度良い大きさのほうきがあります。

素材にも色々ありますが植物を乾燥させてできている草箒はあたりが柔らかくテーブルの上の汚れも優しく集めることができます。

リメイクしてオリジナルほうきにすると良い

100均の草箒は柄の部分も箒の部分も長く、リメイクする箇所が多くあります。柄と箒の接続部分に布をかけて紐で閉じると自分のオリジナルを作ることができます。

お子さんの好きな布や、柄を使って特別感を出して掃除のお手伝いをしてもらいましょう。

場所にあわせて選びたい、100均のちりとりとほうき

プラスチック製のビタミンカラーのほうき、ちりとりセット

ちりとりとほうきがセットになっていて使わないときはちりとりの中にきっちり収めることができるタイプです。

上部に穴が空いているため使わないときは壁にかけておくことができます。

あまり力を入れて使うとほうきの先がしなってしまいますが、跳ね返りが良い素材でできているので角の細かなゴミや埃をしっかり掃きだしてくれます。

倒れる心配がないほうき、ちりとり

長いほうきは軽い衝撃で倒れがちです。収納場所や保管する際の手軽さを考慮したほうきが便利でいいですね。

100均でちりとりが縦長でその中にほうきを収納できるものがあります。

安定感のあるちりとりなので衝撃では倒れにくい形状です。立てて使うことができるため保管場所のスペースも省スペースでOKです。

100均のちりとりとほうきは玄関掃除にもおすすめ

大きなほうきは大きく掃除をする時に便利ですが、玄関には入り組んだ場所やタイルの目地の間、シューズクローゼットなどの細かな場所の掃除も必要です。

大きな面以外の場所を掃除するためのほうきとちりとりも用意してみましょう。

季節によっては部分的な掃除も簡単にできる

雪解けや、雨上がりの玄関は子供の雪や水分についてきた土の塊など、その部分だけの掃除が必要な時があります。

小さなほうきとちりとりがあれば小さなスペースの掃除に便利。

またちりとりを使って水気も集めることができます。

シューズクローゼットの間の掃除に最適

靴を入れるときの段差の部分に大きなほうきだと入らない場合がありますが、小さなものだと仕切りをはずさず奥の角まで届き綺麗に掃除をする事ができます。

収納の場所を取らない

玄関の見える部分にほうきをおきたくないときはシューズクローゼットの中にしまうことができるサイズです。

中に入れて置く事で倒れてくる心配もなくすっきり生活ができます。

ちりとりとほうきのセットも100均でお得

スタイリッシュなデザイン

ちりとりが立てて収納できるタイプでちりとりの持ち手の部分にほうきの持ち手をかけることができるセットがあります。

立ててもほうきの先が床につかないため、保管している間にほうきの先が歪んでしまうことはありません。裏にしておくとほうきが隠れるためすっきり収納することができます。

使いやすい形状

ちりとりが丸みを帯びていて大きなスコップのような形になっており、その丸みにそった形の柄のほうきがセットになっています。ほうきの柄が曲がっていて手に負担をかけず細かな部分のゴミを掃くことができます。毛足も長く大きなゴミも取りやすいです。

ちりとりやほうきのリメイクで100均には見えない仕上がりに

用意する物

  • 100均 リメイクシール
  • 100均 麻ひも
  • 100均 麻布
  • ハサミ
  • ほうき

方法

  1. ほうきの柄の部分をリメイクします。ビニール製の柄の場合は上にかかっているビニールをはずしましょう。
  2. カッターで柄の中心に縦に切れ目を入れると上にかかっているビニールが簡単に外れます。ビニールのふちで手を切らない様気をつけましょう。
  3. 柄の表面の汚れを拭いて、水気があればしっかり乾かします。
  4. 乾かしている間にリメイクシールを柄の長さと太さに合わせてカットします。乾いた柄に貼り付けていきます。
  5. 裏紙を全部はずさず最初の接着の部分だけはずして少しテンションをかけながら全体つけましょう。空気が入ったら戻って空気を出しながら貼り進めましょう。
  6. 柄をはり終わったら、柄とほうきの接続部分に麻布をかけます。その部分だけ包む長さにカットして包んだら麻ひもで縛ってとめます。何重にもしてしっかり縛りましょう。
  • お裁縫が得意でしたら麻布を柄とほうきの形に模って粗く縫うとすっきりしたほうきになります。
  • ロゴやタグを縫い付けるとオリジナル感がより出ます。