電子レンジとオーブントースターを重ねるのは危険!注意が必要

狭いキッチンに電子レンジやオーブントースターを設置するとき、置く場所に困ることもあります。

電子レンジの上にオーブントースターを重ねることでなんとかうまく設置しようと考えることもあるのではないでしょうか。

ですが、電子レンジの上にオーブントースターを設置するのには注意が必要。危険が伴うこともあるのです。

キッチン家電の設置で危険が起きないように、注意点や収納方法についてご紹介します。是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

一人暮らしに必要な電気のアンペア数は?IHを使用する場合

一人暮らしだと電気はどの位使っているのか?契約しているアンペア数は?などが気になりますよね。...

漏電ブレーカーの仕組み!漏電でブレーカーが落ちる原因と対処法

ブレーカーが落ちてしまったときは、アンペアブレーカー、安全ブレーカー、漏電ブレーカーが原因で落ちてし...

電子レンジ寿命は10年?20年?気になる寿命と故障について

電化製品の寿命は約10年とよく耳にしますが、電子レンジをもう20年も使用していると言う話も。電子レン...

洗濯機を安い価格で購入するには?電気屋さんでの交渉術もご紹介

洗濯機をできるだけ安い価格で購入したいなら、電気屋さんではなくネットで購入する方がいいかもしれません...

画面が点滅する原因!パソコンの画面が点滅する原因と対策を解説

パソコンを使用しているとき、画面が点滅してしまうと、作業がしにくくなって困ってしまうものです。...

布団乾燥機の使用頻度は、冬ならどのくらいが適切か

布団乾燥機は、汗などで湿った布団を乾かしたりするのに使える便利な機械ですよね。スイッチを入れてし...

時短で料理ができる便利な調理家電!美味しくもっと簡単に

仕事を持つ女性が増えてきて、夕食の準備に時間が掛けられないという方も多いと思います。慌しく夕食の準備...

テレビの処分方法!無料で処分する方法や注意点についてご紹介

不要なテレビが家にありませんか?使用していなくても、リサイクル料金がかかるため処分をためらっている方...

布団乾燥機の使い方【夏こそおすすめ】便利な活用方を紹介

布団乾燥機の使い方は夏と冬とで目的に合わせた使い方をするのがおすすめです。夏でも快適に布団を使用...

電気ケトルの掃除には酢で汚れを除去!白い汚れの取り方

電気ケトルの内側の底に、白っぽい汚れが付くことがありますが、これは普通に食器用のスポンジなどでこすっ...

スポンサーリンク

電子レンジとオーブントースターを重ねることについて

電子レンジ使用時は温度が上がる

オーブンレンジのオーブンに機能を使うときは上のみならず、オーブンの周囲も暖かい温度を感じますがレンジはかける時間も短いし、周囲に置くものに影響は無いだろうと思っていましたが、レンジの外部の上部に置いてある物があったまってしまい、溶けたことがあります。その溶けたものは電子レンジの上部にいろ移りしてしまったのでかなりの温度を発すると考えられます。

オーブントースター下が熱をもつ

電子レンジやオーブンを使ったとき発する熱もありますが、オーブントースターを使ったときも下部に熱を発します。レンジの外部にも影響が出てしまうこともあります。熱に耐えられそうな素材であっても、熱がこもってしまう事によって出る影響も考えられます。

重ねると高さがでてしまう

電子レンジを設置し、その上にオーブントースターとなると高さが出てしまいます。熱々の料理をその高さから移動するときの足場や周囲を考えなければなりません。すべり易い素材の電子レンジの天板の上にオーブントースターを置くことは安定感もなくなるため安心して使うことができません。

電子レンジとオーブントースターを重ねるとスペースがなくなる!電子レンジ周辺にはスペースが必要

電子レンジの取り扱い説明書を確認

今までの経験やテレビの情報などから危険の無い使い方や、電子レンジが発する熱などがわかり取り扱い説明書は端折って使い始めることがあります。

しかし、電子レンジそれぞれに特性があり使い方によっては効率的に使えることもあります。

設置についての注意点を確認

効率的な使い方を確認したついでに設置の際の注意点を確認しましょう。

横に物がある場合、背面の必要な空間が数字で示されています。

また天板の上に物を設置する場合も細かく記載されているため確認が必要です。

電子レンジとオーブントースターを重ねるのはやめて!電子レンジに必要なスペースについて

メーカーによっても必要な隙間が変わってきます

天板は多いものだと15センチほどの空間が必要になります。15センチもの空間があると何か収納に使ってしまいたくなりますが、電子レンジが発する熱や外部の素材によっては必要な空間になります。

排気口は背面についているものが多いため、壁にぴったりくっつけて設置してしまうと排気がスムーズに出来なくなり熱がこもってしまったり、電子レンジの故障につながってしまうこともあります。吸気は側面や背面についていることがあります。排気口同様にふさいでしまうと電子レンジが正しく運転できなくなってしまいます。

側面も背面も10センチの空間を作って設置することをおすすめしているものがあります。

再度確認しきちんと空間を作って使用する必要があります。安全に使用するにはオーブントースターのじか置きは決してしてはいけません。

電子レンジやオーブントースターを設置するときのポイント

それぞれが放つ熱を考える

電子レンジもオーブントースターもそれぞれ温度の高い熱を発する調理家電です。一緒に使わなくてもある程度の空間を作らなければ、熱が伝わって影響してしまいます。取り扱い説明書にある規定の空間をしっかりと取り設置しましょう。

コンセントの位置

どちらの家電もコンセントからの供給が必要になります。使用電力の量を考えて、「たこあし」にならないようコンセントから電気を引く必要があります。

高さを考える

電子レンジもオーブントースターもどちらも料理を温めたり、焼いて熱々の料理を作るときに必要な調理家電です。出来上がった料理を移動するときに移動しやすい動線を考えて設置すると便利で安心です。

電子レンジやオーブントースターの収納は便利アイテムを活用

熱に強い素材のラックを使用する

スチール製や鉄製のラックは熱に強く、格子状になっているため熱の放出もする事が出来ます。

四隅の支柱についているパーツの高さを変えると置くものによって隙間を作ることが出来るため安心して電子レンジとオーブントースターを重ねるようにして収納することが出来ます。

キッチン用のラック

キッチン周辺で使う家電の大きさに合わせて収納ラックもあります。電子レンジやオーブントースターのほかに炊飯器や電子ケトルなども収納でき限られたスペースを有効的に使うことができます。

電子レンジとオーブントースター周辺だけに使える

大きなアイテムばかりではなく、手軽なアイテムを使って重ねる方法は電子レンジの下部からコの字型に背面につながっていて天板があるステンレス素材のラックがあります。電子レンジの幅に合わせて伸縮できるタイプもあり場所にあわせて使うことができます。天板の素材も熱に強いため、オーブントースターを乗せての使用も可能です。

必要な空間を作って収納

電子レンジの上にアイアン素材のラックを置いて、その上にオーブントースターを設置できるアイテムもあります。

電子レンジとオーブントースターの間にはオーブン機能で使う天板やターンテーブルなどを保管できるスペースがあります。全体の形があまり大きくないものでキッチン用品を扱っているホームセンターや大型ショッピングモールなどで購入することが出来ます。