新聞紙がピッタリと収まるゴミ袋のサイズと古紙回収の便利グッズ

新聞紙が溜まってしまうとゴミ出しや古紙回収が面倒になりますよね。面倒な原因は紐しばりやゴミ袋に入れる作業。ちょっとした手間なのですが、新聞紙が溜まるほど億劫さが増します。

そこで収納をしたままゴミに出せる、新聞紙がピッタリと収まるゴミ袋のサイズをご紹介いたします。

また古紙回収に出す場合はゴミ袋がNG!という地域もありますので、その場合の便利グッズについても紹介をいたします。参考にしてみてくださいね。

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新聞紙を入れるゴミ袋!折りたたんだ新聞紙がピッタリ収まるサイズ

新聞紙は紙で出来ていて重たくも無く一部だけならその辺に置いておいても邪魔になりません。しかし、新聞は毎日毎日やってきます。間にチラシも挟まっているので、一か月分もたまると大変な容量になります。部屋の中に新聞やチラシが広がって散らかっていても、さっと折りたたんで重ねると途端に綺麗になります。そうです、新聞やチラシを綺麗に畳んで一箇所に収納するとそれだけで部屋はすっきりとします。そして一か月分たまった新聞やチラシは大変なボリュームと結構な重量物となるので、そのままリサイクルや地域の回収に手早く出してしまいたいまのです。
それを叶えてくれるのが新聞ストック用の袋です。

新聞紙がぴったり収まるゴミ袋のサイズは底になる部分が30cm×21.5cmで高さが34cm程度

私が契約している新聞は一か月分の新聞をストックできる袋を毎月一枚届けてくれます。その袋は大変重宝で、新聞整理には欠かせないアイテムです。しかし、我が家では新聞やチラシ以外にも子供が持ち帰ったプリントや宅配のチラシなども入れるので一ヶ月に1袋では足りません。何とかもっと袋が手に入らないものか考えていると、旦那さんが「新聞の販売所に言ったらもらえるんじゃない?」と頼んでみました。そのときは2~3枚持ってきてくれました。しかし、「常に多く下さい」とも言えずにいると、ある時100均でも売っているのを見かけました。新聞ストック用のビニール袋が7枚くらい入っていたと思います。サイズは底になる部分が30cm×21.5cmで高さが34cm程度でした。このサイズだと新聞紙を折りたたんだ状態でぴたっと収まるのです。
毎回販売所に依頼するのは気が引けるので、次に不足した時には100均で購入しようと思っています。

ゴミ袋のサイズは関係なし?新聞紙を古紙回収に出す場合

自治体や回収業者に出す場合に、出す方法が指定されている場合があります。袋でも良い場合もあれば、袋に入れずに紐で縛るように指定されている場合があります。
更にチラシと新聞紙は別々にするように指定されている事もあるので、自分が出す自治体や回収業者に確認をしておきましょう。せっかく袋を購入して入れておいたのに出して紐で縛って出すとなると、袋が無駄になってしまいます。事前に回収方法が分かっているとそれに合わせて新聞をストックする方法を考える事ができます。
ダンボールや雑誌についても同様です。

私は毎週1回届く食品の宅配を頼んでいます。そこでダンボールを1回に5枚だけ回収してもらえるのですが、説明の冊子では「ダンボールは縛らずにお出しください」と書いてありました。その通りに出していると「ダンボールを紐で縛ってください」というメモが貼られている事があり回収方法が変更になったのかと思いお客様センターに問い合わせてみましたが「変更はしていません」とのこと。宅配に持ってくる方が間違っていたようです。
ダンボールを紐で縛るとなると一手間かかるので、何度もあるので結構重要な事です。冊子を読んでいなくて問い合わせもしていなかったら毎回紐で縛って出す事になっていました。
正しい出し方を確認しておく事は大切であると思いました。

古紙回収にもそのまま出せる、新聞紙に適したサイズの紙ゴミ袋も

新聞紙は紙の資源としてリサイクルされます。回収された大量の新聞紙を処理する時に、ビニールの袋に入っている場合はビニール袋から出すという作業が必要になります。一つや二つではなく大量にあるとかなりの作業時間が必要となります。ビニール紐で縛られている場合は、ビニール紐を切って除去するという作業が必要になります。これも大量にあると大変な作業であることが想像できます。
しかし、そんな作業がいらなくなる袋や紐があります。そうです、紙でできた袋や紐ならばそのまま新聞紙と一緒にリサイクルする事ができます。新聞紙回収用の紙で出来た袋が販売されています。
自治体によっては紐で縛る場合に紙の紐を使用する事や紙袋を使用するように推奨している場合もあります。
近年はプラスチックゴミを減らすように取り組んでいるので、こういった紙袋や紙紐を使用するのは環境にとっても良い事でしょう。

新聞紙を収納する便利な収納ストッカーについて

新聞紙を回収に出すまでの間収納しておく専用の収納ストッカーがあります。
プラスチックやスチールなどの金属製、丈夫な紙で作られているものもあります。
新聞ストッカーを利用すると新聞を一箇所にすっきりと収納する事ができ、リビングの片隅や玄関に置いてもすっきりと見えるスタイリッシュなデザインのものもあります。
また、下にキャスターが付いていて重たくなっても楽に移動できるものや重ねて使用できるものもあります。2段重ねると新聞紙とチラシや雑誌を分けて収納する場合に便利です。

新聞紙を縛るのが簡単になる収納ストッカー

収納ストッカーを利用した場合、たまった新聞を一度全部出してから紐で縛るというのは手間がかかりますね。しかし、収納ストッカーに入ったままの状態で紐を縛ることができるものがあります。新聞と収納ストッカーの間に紐を通せる隙間があるので、たまったら紐を隙間に通して縛りまとめて取り出すことができます。こんなストッカーがあれば紐で縛って出すのも大変ではありませんね。袋が必要ないので長い目で見ると節約にもなるでしょう。
回収先の出し方に適した便利な方法を考えてみて下さいね。