タンブラーのパッキンの臭いを落とす方法と予防対策を紹介

タンブラーを使っていると飲み口のゴムパッキンの臭いがだんだん気になってくることがあります。
臭いが気になったままでは使っていても不快な気分ですし、使うのも嫌になってしまいます。

そこで、タンブラーの飲み口のゴムパッキンの臭いを落とす方法や予防対策などお伝えしていきましょう。

タンブラーのゴムパッキンは交換をすることも可能です。いつも清潔なタンブラーを使うためにも日頃からお手入れをしっかりするようにしましょう。

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タンブラーの飲み口のゴムパッキンの臭いを落とす方法

温かい飲み物は温かい温度を保つ、冷たい飲み物は冷たい温度を保つ、そんな便利アイテムがタンブラーです。

同じアイテムで夏も冬にも大活躍です。

そんなタンブラーを通勤やお出かけに持ち歩く方は多いのではないでしょうか。

タンブラーは壊れづらく1つ買うと長く使用できる

毎日使っている方はかなりの使用頻度でしょう。
そうするとタンブラーの汚れや臭いが気になってきますね。

タンブラーは専用ブラシなどで中はしっかり洗えているかもしれませんが、汚れを見落としがちなのがタンブラーのパッキンです。汚れの放置してしまうことが原因でそこから臭いが発生しています。

普段使用しているタンブラーの臭いが気になる方は今すぐパッキンを取り外し綺麗に洗いましょう。

パッキンの臭いを落とす方法

  1. 蓋付き容器にパッキンを入れ、ぬるま湯と大きいスプーン1杯分の重曹を入れる
  2. フタをしてしゃかしゃか振る(重曹が溶け、更にパッキンの汚れに重曹が行き渡るように)
  3. 1時間程度、汚れが酷い時は時間を調節しながら浸け置きする
  4. 水洗いでしっかり重曹成分と汚れを落とす

臭いが発生しているタンブラーの衛生面は良いとは言えません。
汚いタンブラーを使っていたなんて思うとゾッとしませんか。

タンブラーを洗う時はパッキンも忘れずに綺麗に洗いましょう。

タンブラーのゴムパッキンの臭いを防ぐには使用後の洗浄

タンブラーは使ったら毎日洗うと思います。その都度パッキンも取り外して必ず洗いましょう。

毎日取り外す場合は浸け置き消毒は毎日必要ではありません。
食器用洗剤で綺麗に洗うだけで臭いや汚れはとれます。

1週間に1~2回、使用頻度に合わせて重曹で浸け置きすると良い

この繰り返しをすることで、臭いや衛生的な心配をすることがなく安心してタンブラーを使って飲み物を口にすることができます。

パッキンを浸け置きする時キッチン用の塩素系漂白剤を用いる方法がありますが、綺麗に洗い流すとしても成分の強い洗剤を使用することに抵抗がある方には重曹をオススメします。

汚れが酷い場合には酸素系漂白剤を用いると良い

私も毎日使用する子供の水筒は重曹を使って臭いと汚れを落としています。
小まめに洗っているので、塩素系漂白剤を使用するほど汚れや臭いはつきません。

洗ったタンブラーやパッキン、フタ部分はしっかりと乾燥させてからまた使用してください。
水分が残っている状態で密閉してしまうと、残った水分から菌が繁殖してしまいます。

洗ったらしっかり乾燥させることを忘れないでください。

臭いが気になるタンブラーのゴムパッキンは定期的な交換がおすすめ

臭いが気になるタンブラーのパッキン。
毎日取り外して洗い、定期的に重曹で臭いや汚れを綺麗に落としていたとしても、どうしても劣化してきてしまいます。

長年使用していると臭いは染み付いてしまうことがあります。
それに何度も取り外しているとゴムが伸びて水漏れの心配もあります。

定期的にパッキンを交換することをオススメします

目安としては1年程度でしょうか。
毎日使っているなら交換時がもう少し早いかもしれませんね。

日用品ほどではないですが、パッキンは消耗品と考えておくと良いでしょう。

タンブラーを簡単に消臭するにはいつも捨てているアレが使える

毎日お茶を入れて飲んでいる方に必見!

お茶ができると茶殻はもう用無しですね。
ですが、その茶殻はタンブラーを消臭するためにとっておきのアイテムとなります。
お金がかからず消臭ができるなんて家計を管理する主婦に大変助かることですね。
  1. タンブラーに茶殻を入れて何度も振り30分程度放置します。
  2. 水で綺麗に洗い流すとお茶の香りがほんのりするタンブラーとなります。

茶殻があればぜひ試してみてくださいね。

この方法はパッキンの汚れや臭いを落とす方法ではないので注意してください。

パッキンはあくまでも取り外して洗ったり浸け置きしてくださいね。
パッキンが付いているフタの部分もしっかり洗いましょう。

ゴムパッキンに黒カビが生えたときの落とし方も紹介

タンブラーのゴムパッキンに黒カビが生えてしまったら。

パッキンの状態に合わせて使用する洗剤や浸け置き時間を変えること

  • 重曹+酢
  • 酸素系漂白剤
  • 塩素系漂白剤

いずれかの洗剤を使用し黒カビを落としていきます。

洗剤の成分としては上から下に行く順に強くなります。

また、あまりにも酷い場合や、すでに何年も使用している場合には速やかに捨て、新しい物に交換することをオススメします。パッキンだけならそうお手軽な値段で購入することができます。

ただ使っているタンブラーにあうパッキンが見つけられないこともあります。
タンブラーを買う際に、それに合ったパッキンの予備を購入しておくと無難ですね。
またパッキン名をメモしておくとスムーズに購入し交換ができます。

清潔なタンブラーを使用して安心して飲み物が飲めるようタンブラーのケアをしっかりしてください。