重曹はお風呂の追い焚きにもOK!使って便利な理由や注意点

家庭で安心に使える重曹はお風呂に入れて追い焚きする使い方もおすすめです。
お風呂の追い焚きは節約になるけど、やっぱりお湯の汚れや臭いが気になることがありませんか?

そこで、重曹をお風呂に入れて追い焚きするメリットやおすすめの理由、そして使い方の注意点などお伝えしていきましょう。

重曹なら簡単に手に入れることもできますし、ぜひ試してみてください。

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重曹をお風呂に入れて追い焚きするとお湯がキレイになる

お風呂はいつも入る度に新しいお湯を入れて入るのが一番清潔です。
しかし、毎回誰かが一度入る度にお湯を入れ直していては、水道代もガス代もかかってしまいます。ですから、節約のためにもお風呂の残り湯をすぐに捨てずに、追い焚きして再利用しているという家庭もあるでしょう。
しかし、追い焚きをすると残り湯のの汚れや臭いが気になりませんか?

おすすめなのが掃除などにもよく使う重曹なんです。

重曹をお風呂に入れて追い焚きしてみてください。
それにより、重曹の効果で気になる汚れや臭いを防いでくれるのです。

もちろん、完全に残り湯の汚れをキレイに洗浄してくれるというわけではありません。

ただ、気になる菌の繁殖なども防ぐことができるので、そのまま追い焚き風呂に入るよりは安心なんです。

ぜひ試してみてください。

重曹を入れて追い焚きしたお風呂で肌の汚れもスッキリ

重曹を追い焚きの際に残り湯に入れることによって、お湯の汚れや臭いを防ぐことができることがわかりました。

重曹はお風呂に入れることで入浴剤のように使うこともできます。

重曹は環境にも安全な成分でできているため、肌に触れても問題ないためお風呂に入れてることもできるのです。

重曹をお風呂に入浴剤として入れると、汗によって肌に残っている皮脂や気になる毛穴の汚れなども落としてくれるのです。

重曹を入れたお風呂で肌がキレイになるなんて簡単ですぐにできますね。

また、残り湯の気になる臭いも防ぐだけではなく、汗によるの気になる体の臭いも防いで、体臭を予防することができるのです。お湯の汚れや臭いと同時に肌の汚れや臭いも防げる重曹風呂をぜひ試してみましょう。

追い焚きしたお風呂でも重曹が入っているから掃除も簡単

重曹を入れたお風呂は、お湯も体もスッキリと改善してくれることがわかりました。

そんな重曹を入れたお風呂の残り湯は、ただ捨ててはいけません。
そのまま掃除に活用させましょう。

お湯が入っている浴槽はもちろん、残り湯を使ってお風呂の床や壁など周りも掃除することができます。

掃除をはじめるときは、残り湯にさらに重曹を足しましょう。

重曹を加えたお湯の中に洗面器などの小物類を入れてしまえば、そのまま掃除もできます。

頑固な汚れには、さらに重曹を多めに入れたパックがおすすめです。

排水口の汚れも重曹のお湯を使って歯ブラシなどでこすると簡単に掃除することができます。

浴槽の中も重曹をお湯に入れることで、それだけでキレイに掃除することができるので簡単です。追い焚きで節約もしながらも残り湯をキレイにできて、最後はこうして掃除にも使える便利な重曹を上手に活用しましょう。

重曹をお風呂に入れる前に気をつけたいこと

これまで、お風呂を追い焚きするときにお湯に重曹を入れると、とても便利なことがわかりました。

しかし、重曹をお風呂の残り湯に入れる前に気をつけて欲しいことがあります。

それは、浴槽の素材によっては重曹が合わない場合、もしくは浴槽に傷が付いて劣化につながる場合があることです。

もしも、浴槽に重曹を使っていいものか調べてもわからない場合は、メーカーなどに直接問い合わせて確認してみましょう。

また、重曹は肌に優しい安心なものではありますが、肌がもともと弱い人にとっては合わなくトラブルを引き起こしてしまう場合もあります。

ですから、肌の異常が気になった場合や心配な人は使用するのは控えたほうが良いでしょう。
重曹の分量を少なめで試してみたりするといいですね。

なので、重曹をお風呂に入れたお風呂に頻繁に入るのはやめましょう。

重曹を入れたお風呂の残り湯で洗濯するのはやめましょう

いつもはお風呂の残り湯を使って洗濯に使っているという家庭もありますね。
では、重曹を入れて追い焚きした残り湯も洗濯に使ってもいいのか気になります。

重曹を入れた残り湯を洗濯に使うことはあまりおすすめできません。

重曹を入れた残り湯は、重曹の効果によってお湯の汚れや臭いだけではなく、その後に入った人の肌の汚れや臭いなど雑菌が落としています。

ですから、お湯にはその全てが残っているといえるでしょう。

そのため、洗濯にそれを使ってしまうと洗濯物にその汚れが付いてしまったり、洗濯槽にも入ってしまうのです。

洗濯槽に汚れが入ってしまうと、今後洗濯をする際にもどんどんその汚れが洗濯物にも付いてしまう恐れがあります。

また、重曹で気をつけたいのは、重曹は溶けにくいということ。
つまり洗濯槽に重曹が詰まってしまったり、それが原因で故障につながる場合もあります。

ですから、追い焚きのお湯に重曹を入れた後は、洗濯には使わずにそのまま捨ててしまうようにしましょう。

追い焚きに使った残り湯を洗濯に使うのはやめましょう。

ただ、洗濯槽の汚れを落とすために重曹を使う方法もありますので、重曹の使い方には工夫や注意をするようにしてください。