小学校の卒業式の服に悩む時には、女子の定番3選

卒業式は子供はもちろん親にとっても一大イベントです。
6年間の思い出が蘇り感慨深い時間を過ごされることでしょう。

そんな卒業式をより盛り上げたり、素敵な思い出にしてくれるのが服装です。
特にオシャレに興味の湧いてくるお年頃の女子にとっては、一番気になるところでしょう。

ここでは、小学校の卒業式に向いている服やそれぞれの特徴やヘアスタイルなどについてもご紹介するので参考になさってくださいね。

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小学校の卒業式、女子に向いている服装・NGな服装

スーツ

ジャケット×スカート、パンツなどのスーツスタイル。デザインや形は幅広くバリエーションがあり、上下黒やネイビーなどシンプルで落ち着いたものから、チェック柄スカートなどアイドル風で可愛らしいものも。ジャケットスタイルはフォーマル度が高く、卒業式にふさわしく人気がある服装です。

スカートが定番ですが、パンツスーツもかっこいいです。

ワンピース

襟付きワンピース、ワンピース+ジャケットなど、上品で清楚な印象になります。最近はスーツスタイルが多いので、あえてワンピースを着ていくのも素敵です。

ピアノの発表会のようなドレスワンピースではなく、ネイビーや黒、グレーなどの落ち着いた色のものが卒業式にはぴったりです。

小学校の卒業式に普段着すぎる服装はふさわしくない

小学校の卒業式はフォーマルな式典なので、いつもと同じ普段着は避けましょう。
Tシャツやパーカー、トレーナー、ジーンズ、ジャージ、スエットなどはもちろんNGです。ジャケットがなくても、襟付きシャツ+ニットベストやカーディガンにブローチなどをプラスすれば、卒業式にもぴったりです。

小学校の卒業式におすすめの女子の服3選

小学校の卒業式の女子に人気がある服装、3つのそれぞれのメリット、デメリットをチェックしておきましょう。

スーツ(ジャケット×スカート、パンツ)

ジャケットがきちんとした感が出て、卒業式というフォーマルの場でぴしっと決まります。スカートはチェック柄などを合わせて制服風にしたりと、デザインが豊富で選びやすいのがメリットです。

デメリットは、周りとかぶりやすいこと。またスカートが短すぎると、卒業証書授与などステージ壇上に上がった時に見えてしまうのでスカート丈にも気をつけましょう。

ワンピース

ワンピースも昔ながらの定番です。清楚で上品なスタイルはフォーマルにぴったりです。卒業式に着るワンピースは、スカート丈は長めの方が落ち着いていて良いでしょう。周りにキラキラ華やかな格好が多いなら、一味違う大人っぽい雰囲気になりますよ。

デメリットとしては、学校によってはスーツスタイルの方が人気があり、お子様が「スーツの方がいい!」と言うかもしれません。

小学校の卒業式で袴を着ることは、最近人気が出てきています。

メリットは、とにかく華やかなこと。

着物の色柄や袴の色は様々なものがあるので、後に残る写真もばっちりなものを残せるでしょう。年配の人からの評判も良いです。

デメリットは、着付けやヘアアレンジなど準備が大変なこと、履物やバッグなど小物も揃えなくてはいけないことです。

また、着慣れていないとトイレの時や階段を上がる動作が大変です。卒業式の女子の服装に袴を選ぶ場合は、工夫が必要です。

卒業式の服を選ぶ時には

先輩ママの話を聞く

小学校の卒業式で、子どもが一人浮いた格好をしてしまわないためにも、情報収集に努めることは大事です。間違いないのが先輩ママ、年上ママに聞いたり、同級生ママと相談しておくこと。学校によってどんな服装が定番か、また最近のトレンドなんかもあったりするので、チェックしておきましょう。

袴を選ぶ場合はレンタルがおすすめ

近年、小学校の卒業式で人気が出てきたのが袴です。小学校によっては袴を着用する子の方が多いというところも。

もし袴を選ぶなら、小学生の場合はすぐにサイズアウトしてしまうのでレンタルを選ぶのがおすすめです。

濃い目のピンク色、花柄など、華やかな色柄がたくさんありますよ。しかし小学校の卒業式に袴を着る際は、着付けなど準備が大変なこと、履物や小物なども揃えなければならないということもあるので、早めのうちに準備が必要です。

卒業式では女子は服だけでなくヘアアレンジにもこだわりたい

小学校の卒業式の女子は、素敵な服に合わせて、髪形もアレンジしたりこだわると華やかで可愛いです。
当日の朝慌てないためにも、あらかじめ希望の髪形を決めて練習しておくと良いですよ。

前髪アレンジ

ショートヘア、ボブの小学生女子なら、毛先を軽く巻いたり前髪編みこみアレンジなどをするだけでいつもと違った雰囲気になれますよ。耳にかけるだけでもスッキリした印象になります。

ふわふわ巻き

髪が長い小学生女子なら、コテを使ってふわふわに巻くのが女の子らしくなりおすすめです。かちっとしたスーツスタイル、ワンピース、袴、どの服装にも合います。ふわふわMIXで巻いたり、派手になるのを抑えたいなら毛先だけ内巻き、外巻きにしても可愛いです。

ハーフアップ

派手すぎず、華やかで上品な印象になるのがハーフアップ。ミディアム、ロングの子におすすめです。

くるりんぱしたり、結び目のところはバレッタをしたり、ヘアアクセサリーで差をつけましょう。とくに袴に合わせるとぴったりです。

卒業式で準備するのは子供の服だけではありません。ママの準備も忘れずに。

子どもの服装が決まったら、次はママの服の準備です。

卒業式にはダークカラー

入学式の時はベージュ、薄いグレー、白など華やかな淡い色もぴったりですが、卒業式は黒、ネイビー、濃いグレーなどのダークカラーが定番です。それだけだと暗い印象になりがちなので明るい色のブラウス、コサージュ、ネックレスなどで着飾りましょう。

スカートであれば膝丈のもの、服装に合うバッグ、スリッパなども合わせて用意しておきましょう。

卒業式の足元は華やかに

卒業式で注意しておきたいのが、ダークスーツなのに足元も黒タイツや黒ストッキングにしてしまうことです。

まだ寒い3月、足元も温かくしたいというのは当然の心理ですが、門出をお祝いする場でもあるので雰囲気が暗くなりすぎてしまわないよう注意しましょう。パンプスはスーツに合わせてダーク色で構いません。革素材やスエード素材のものがマナーとしても問題なく、おすすめです。