魚焼きグリルのプレートで鶏肉を焼くときのコツとポイント

魚焼きグリルを使ってプレートで鶏肉を焼くときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

焦げてしまったり、中心部まで火が通りにくいときにはこのような下準備をしておくといいですよ。

プレートを使うと付け合せも一緒に焼くことができるので便利ですよね。魚焼きグリルを使って鶏肉を豪華おかずにしちゃいましょう。

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魚焼きグリルはプレートを使うと鶏肉がご馳走に

鶏肉料理はどんな調理器具をお使いになりますか?
手軽なのがフライパンではないでしょうか。

ですがフライパンで焼いた場合、パリッと仕上がらないことはありませんか?

鶏肉はパリパリに焼き上がった皮の部分が魅力でもあります。
そこで魚焼きのグリルで焼くのがおすすめの方法です。

では早速魚焼きグリルで焼くハーブ鳥のレシピを紹介いたします。

魚焼きグリルを使った鶏肉レシピ

■材料

  • 鳥のもも肉約300グラム
  • マリネ液の素

■作り方

  1. もも肉は脂の部分を丁寧に除去します。
  2. 味が染み込みやすいように、フォークなどで穴を開けます。
  3. マリネ液にもも肉を30分ほどつけ込みます。
  4. 魚焼きグリルの焼き網のもも肉を乗せます。最初は皮の部分を上にして焼きます。
  5. もも肉な焼き色がつくまで7分から8分ほど焼きながら様子をみます。
  6. きつね色になってきたら、火を止めて2分から3分ほどそのまま置き、予熱を利用します。(予熱を利用することで仕上がりがふっくらとします)

マリネ液は市販の物を使うと便利ですが手作りも出来ます。

■マリネ液の作り方

  • ローズマリーや乾燥ハーブ
  • れもん汁・・・大3
  • オリーブの木・・・大3
  • 塩・・・小1、こしょう少々
  • おろしにんにく・・・適量

魚焼きグリルで鶏肉をプレートにのせて焼いたら焦げぎみに…対処方法とは

肉の焼きあがりで心配なのが、中までしっかりと火が通っているかということがあります。
実際に外側はパリパリに焼けましたが、中身が生焼けの状態というのはよくあることです。
そこで生焼け防ぐための方法を紹介します。

焼く前にお肉を蒸す方法です。茹でる方法もありますが、茹でるよりも蒸したほうがお肉がふっくらします。

またお肉に火が通りやすいように、穴を開ける方法もおすすめです。
フォークや竹串などを使って、思い切って穴を開けていきます。
穴を開けたお肉を最初は皮から焼き、パリパリになったら裏返して蒸し焼きにします。
火が通ったかどうかの確認は竹串を指して確認出来ます。指したところから透明に肉汁が出てきたら大丈夫です。それでも心配な場合は、一番お肉が厚い部分をカットして確かめましょう。

お肉を見たらわかると思いますが、厚さは均等ではありませんね。分厚い部分もあれば薄くなっている部分もあります。
厚さを均一にするために、お肉に切り込みを入れ厚さを揃えます。観音開きという切り方です。
お肉の厚さを均一にすることで、生焼けを防ぐことが出来ます。

ご家庭のグリルの種類は様々で、焼け具合は違います。焼ける時間も違えば、グリルの中で焼けやすい場所や焼けにくい場所があります。使っているグリルの特徴をつかみましょう。

魚焼きグリルでプレートを使えば焼きとりもラクラク

魚焼きグリルでは焼き鳥も焼くことが出来ます。

魚焼きグリルで焼く場合は、グリルプレートを使うことで下方向からも熱が伝わりお店のようなふっくらとした焼き上がりになりおすすめです。

では早速作り方を紹介します。

  1. まず準備する物ですが、鳥肉1枚(もも肉が柔らかくおすすめです)
    食べやすい大きさにきりますが、少し小さめのほうが焼けやすいですし、ちょうど良いと思います。
  2. 間に挟む長ネギも適当な大きさにカットします。(目安は3センチくらい)
  3. カットした鶏肉と長ネギは交互に串にさしていきます。
  4. タレは手作りします。
    タレの材料はしょうゆ大5、お酒大1.5、砂糖大3、みりん大1.5を準備します。
    すべてをフライパンの中に入れて、弱火で温めとろとろしてきたところで一旦火を止めます。
  5. 鳥串をグリルプレートに乗せ、魚焼きグリルで焼きます。(火加減は弱火)
    少し焼けたところで一旦取り出し、タレをからめ再度焦げ目がつきまで焼きます。
グリルプレートは焼き鳥の他にも、魚も焼くことが出来て便利ですし1台あるといいかもしれませんね。

魚焼きグリルで鶏肉を焼くならプレートで付け合せも一緒に

グリルプレートで焼く場合は鶏肉の他に野菜も一緒に入れて焼くと手間がはぶけますし、美味しい付け合せが出来ます。

お肉に合う付け合せを紹介します。

まずは玉ねぎです。大きめにカットすることでお店のような雰囲気になりますししっかりと玉ネギの甘みを味わうことができます。

じゃがいももおすすめの付け合わせですね。またかぼちゃが美味しい季節はかぼちゃもいいですね。
ラップで包み電子レンジで2分ほど加熱してからグリルで焼きましょう。

彩りが欲しい場合はパプリカも準備しましょう。
赤や黄色が食卓をおしゃれな感じにしてくれます。

野菜は素材の味を活かしてそのまま調理しても良いですし、ビニール袋にオリーブオイル・塩を入れてその中に野菜を入れてなじませてから焼くのもおすすめです。焼き上がった鶏肉と野菜をプレートに盛ったら完成です。

魚焼きグリルでプレートを使うときはコレを敷くと後片付けが楽ちん

プレートを使って食材を焼く場合の便利な使い方やをコツを紹介します。

焼いた時に食材がこびりついたり、焦げがつくことがあります。

防ぐためのコツは、プレートに油を塗るかお酢を塗ることでくっつくのを防ぐことが出来ます。

またアルミホイルやクッキングホイルを敷くことで、プレートに落ちる油を少なくすることが出来るので洗い物が簡単に済みます。

ですが脂肪分が多い場合には火が付いてしまうこともありますので、脂肪分の多い食材には使わないでください。

またグリルを使用後はなるべく早めに洗うことをおすすめします。
つい後回しにしてしまいがちですが、時間が経てば経つだけグリル内ににおいが残ってしまいます。
ですので使用後はグリルを引き出して置くといいでしょう。

魚焼きグリルを使った調理方法の次は、後片付けについて紹介します。

汚れを落としやすくするには、水よりもお湯を使いましょう。できれば熱湯のほうが汚れが落ちます。
重曹があればふりかけて数分間つけ置きします。
仕上げにスポンジでこすって汚れを落とします。

油汚れが気になる場合は最後に食器用洗剤で洗ってください。

魚焼きグリルを上手に活用しましょう。