小さい虫が大量発生!虫の正体や大量発生の原因、駆除方法を解説

ベランダに小さい虫が大量発生した経験ありませんか?
網戸もすり抜けるほどの小さい虫たち。それが大量発生している光景は、想像しただけでもゾワゾワしてきます。

ところでこの小さい虫たちはなんの虫なのでしょうか。
大量発生するのはなぜなのでしょうか。

小さな虫といっても、それぞれ種類があることが判明しました。
駆除の方法や虫対策もありますのでぜひ参考にしてください。

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ベランダに大量発生した小さい虫の正体は

チョウバエ

浄化槽や貯水槽、キッチンや風呂場など湿っている場所を好み、そこで大量発生しやすい

タカラダニ

4月~5月にかけて大量発生しやすい

ユスリカ

蚊に似た虫
夏から秋にかけて大量発生しやすい

クロバネキノコバエ

梅雨時期に大量発生しやすい

いずれも網戸の穴さえもすり抜けられる大きさで、それらの小さい虫が好む条件が揃っているなら、どこにでも大量発生をする可能性があります。

家の中に侵入してくる考えられる小さい虫はいくつか存在しますが、ベランダや室内に多く発生する小さい虫はクロバネキノコバエと予想されます。

小さな虫が大量発生する主な原因、駆除方法、対策を覚えて小さい虫が大量発生したら対応しましょう。

小さい虫が大量発生する主な原因

小さい虫がベランダや室内に大量発生してしまうのは、入り込んできた小さい虫が好む条件がどこかにあるということになります。

ですが、大量発生する大きな理由として、古い住宅や家の近くに畑や田んぼがあるなら小さい虫が出やすいということが挙げられます。

古い住宅は隙間が多い、もしくは基礎や建物に腐敗があるならその部分に小さい虫が湧きやすくなります。

また小さい虫の共通して湿った場所、においのする場所を好みます。

湿っている畑や田んぼが近くにあったり、家の中の生ゴミの臭いに寄ってきたりなど。原因となるものを探して、まずはそこを取り除いてみましょう。

大量発生した小さい虫をなんとかしたい、小さな虫の駆除方法

ベランダや室内で小さい虫を1匹でも見つけたら警戒してみましょう。
家の中に出る小さい虫は大量発生するものが多いですので、もしかしると大量に潜んでいる部分があるかもしれません。

小さい虫の正しい駆除方法を覚えて対処していきましょう。

廃棄

家の中やベランダにある生ゴミに発生しているならすぐに捨てて、その付近も綺麗に掃除をします。

駆除剤

駆除剤はスプレー、蚊取り線香、虫が好む臭いでおびき寄せるもの、燻製剤など豊富にあります。
賃貸アパートでも使っても問題ないもの、小さい虫の数などを考慮して選びましょう。

管理人に相談

自分の家の問題が発生元でしたら自分で対処するしかありません。

しかし、賃貸アパートが古い、近所に畑や田んぼなど小さい虫が寄る環境でどうしようもない場合は管理人に相談してみましょう。
苦情の数が多ければ対応してくれることがあります。

業者に依頼

小さい虫が大量発生して自分では手に負えない場合は速やかに業作に依頼しましょう。

小さい虫の発生元、発生原因が特定できない場合は、ベランダ、室内(特に水回り)家の外回りをチェックしながら隅々まで掃除をしてみましょう。
そうすることで、小さい虫は寄ってくる原因を取り除いてみてください。

小さい虫が大量発生しないために今からできることは

生ゴミの管理

生ゴミ管理は小まめにしましょう。
ゴミ捨て日には必ず捨てる、生ゴミの袋を2重にする、ゴミ箱専用の芳香剤を設置する、蓋付きゴミ箱にする、など工夫してください。

水場の掃除

排水溝、貯水槽、キッチン、トイレ、風呂場は小まめに掃除しましょう。
湿っぽいところ、臭いのするところを好んで大量発生しやすいですので、掃除を怠らないよう心がけてください。
そして、水場をできるだけ乾燥状態にさせておくことが大切です。

コバエ取りを置いておく

キッチンや風呂場、トイレ、ベランダなど小さい虫が出やすい部分にコバエ取りを置いておきましょう。

我が家ではキッチンに1~2匹でることが多いのでコバエ取りを置いています。
大量発生ではないけれど料理に紛れ込む事を考えるとゾッとします。

窓を締め切っていても網戸から侵入してくる場合には網戸に防虫スプレーをかけて置くのも1つの手ですね。

小さな虫を寄せ付けないためにも、湿度が高い夏は掃除をこまめに

小さい虫の大量発生防止に最も効果的なことはやはり掃除です。

防虫スプレーや駆除剤を使用することにより、その時点では防止や駆除することができます。
しかし家の中の原因元が残っているとどうでしょう。
また大量発生する恐れがあり、同じ事を繰り返してしまいます。

家の中の原因元を取り除き、小まめな掃除をすることが最もな対策

特に梅雨時期のジメジメした高温多湿な時期は小さい虫が発生しやすくなります。
季節や時期を意識しながら、対策を行いましょう。

窓の開閉時や、ゴミ箱がキッチンの生ゴミ始末、水場など小さい虫が大量発生しやすい部分は特に注意してください。