丼タイプの保温弁当箱は夏の時期こそおすすめしたい理由と使い方

保温弁当箱にはおかず用とごはん用が分かれた丼タイプがありますが、食中毒が気になる夏の時期も安心ですし、料理のレパートリーも広がるのでおすすめです。

親子丼といった汁物も、アツアツとはいかないまでも温かいまま食べることができますし、夏の暑さで食欲がない日は冷麺にするのもアイデアのひとつです。

保温弁当箱の選び方と注意点もありますので、これから保温弁当箱を購入する際の参考にしてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ワーママにおすすめの時短アイデア!料理の時間を時短するコツ

毎日忙しく仕事をしているママたちの中には、なるべく料理にかかる時間を時短して少しでも自分の時間を確保...

ホットケーキミックスでふわふわな作り方のコツとおすすめを紹介

ホットケーキミックスを使ってふわふわなホットケーキを作るには、作り方にコツがあるんです。そのコツをお...

冷凍保存の方法【野菜編】基本的な保存方法と種類別の保存法

特売で大量に野菜を購入したときや野菜をたくさん頂いたとき、どうやって保存をすればいいのか保存方法に困...

ホットケーキミックスで朝ごはん!簡単で子供が喜ぶ朝ごはん作り

お子さんが小さいと、朝ご飯を食べたくないと言う日がありますよね。いつもは喜んで食べるおかずもなぜか受...

野菜の切り方を一覧でご紹介!やり方とコツをマスターしよう

レシピサイトなどを見ていると「大根の○○切り」などと書かれていますが、料理初心者の人はよくわからない...

ホットケーキミックスなら卵なしでもOK!ふわスポンジの作り方

ケーキを作ろうと思ったら卵なし!買い物に行くのも面倒!そんなときでも、ホットケーキミックスがあればス...

ホットケーキミックスでふわふわに仕上げるにはマヨネーズ

ホットケーキミックスにマヨネーズを入れてパンケーキを作るとふわふわになるというのはホントなのでしょう...

大根の保存法!土に埋めて長期保存・冷凍や冷蔵で保存する方法

大根がたくさんある場合はすぐに使い切ることはできません。大根を長期間保存したいときは、土の中に埋める...

やかんに麦茶を入れっぱなしにするのはNG美味しさは半減します

やかんで麦茶を作ることも多いと思いますが、麦茶の美味しさを最後まで絞り取ろうと、長時間入れっぱなしし...

ホットケーキミックスでマフィンをしっとりふわふわに作るコツ

ホットケーキミックスがあればマフィンも簡単に作ることができます。しっとりと美味しいマフィンが家で...

クエン酸を使った飲み物の作り方について知りたい

クエン酸と聞いたら、どういった用途を思い出すでしょうか。酸っぱい飲み物や食べ物の原料として使われ...

魚焼きグリルで作るレシピ!プレートを使った簡単調理

家で焼き魚を食べた日の片付けで面倒なのが、魚焼きグリルです。魚の皮が網にこびりついて、こすってもなか...

簡単朝食は食パンで!おすすめレシピや美味しいコツを紹介

簡単に朝食を作るときに便利なのが食パン。朝はご飯よりもパン派という人もいるのではないでしょうか?...

ワーママは夕飯が作れない!忙しいママのための時短テクニック

働くワーママはいつも忙しくて、夕飯を作れないときがあるほど帰宅時間が遅くなることもあるでしょう。...

ホットケーキミックスを卵なしで使うなら朝食にもおすすめ

ホットケーキミックスを卵なしで朝食に使いたいときにはどのようにしてアレンジしたらいいのでしょうか?...

スポンサーリンク

丼タイプの保温弁当箱は夏の時期にこそおすすめ

夏のこの時期、ご家族にお弁当を持たせて、お昼や夜の食事にしてもらう季節ですよね。涼しい時もあれば、夏らしい暑さを感じる時もあります。こんな時、保温弁当箱がお薦めです。

夏は保温弁当箱がお薦め

暑い時期は、保温弁当箱がお薦めです。お弁当の中身、丼タイプのものを腐らせる要因である、暑いさから守ってくれます。

ただし、保温弁当箱を使っているからといって、安心しきって、その保温弁箱を暑いところに置くことはあまりお薦めしません。というのも、それでは、保温弁当箱の意味がなく、お弁当の中身である、丼が腐ります。

あまり中身を腐らさない機能はついています。ですが、その機能に頼りすぎて、暑さにさらけ出し過ぎないで下さい。

保温弁当箱をランチに使用しても、あくまでも冷たいところに保存して下さい。油断は禁物です。

食中毒とかやっぱり起きてしまうかもしれませんからね。

夏に食べたい冷たい冷麺も丼タイプの保温弁当箱で冷たさキープ

夏は、やっぱり暑いせいもあって、冷麺や食欲が湧く丼タイプをお弁当の中のメインメニューとして用意したいところです。テレビを見てても、この時期はツルツルしたものの方が食欲が湧く、すぐに食べれるとお薦めです。

そんな冷麺シリーズを保温弁当箱に入れて、お弁当として職場や学校に持ってランチにしている人は沢山います。ただ、あまり保温弁当箱の機能ばかりに頼らず、保存場所はやっぱり冷蔵庫。冷蔵庫に入れて冷やしてそのクールさを保って下さい。

前日も、冷蔵庫に保存して、できるだけ弁当箱の中身があつくならないようにして下さい。また、冷麺はあまりお腹いっぱいにはならないようです。あなたが食欲旺盛で、夏の時期もしっかり食べるタイプなら、もう一つ別におかずを用意して下さい。それで補足します。

保温弁当箱を夏に使用するのは、かなりお薦めなようです。食べてている側の人も「冷たくて美味しい」と評判のようです。

夏に丼タイプの弁当箱を使用する場合のポイント

夏に丼タイプの弁当箱を使用する時、ちょっとしたポイントがあります。

お弁当箱の中でも、奥行きがあり、丼タイプのお弁当箱があります。弁当の中身を丼タイプにするのなら、そんな深さがあるタイプがお薦め。

深さがあり、丸いタイプの保温弁当箱にご飯を入れます。そしてその上に丼のおかずになるようなものを入れて、それで完了です。

保温弁当箱は意外にも30度を上回ります。そこまで温度をキープしてくれるのですから、もしかしたら、丼だけではなく、カレーなんかもできるかもしれませんね。

けっこう温度があります。親子丼をよく入れる方が多いですが、他にもバリエーションはあると思います。中身も丼にこだわらずに、他のものも入れて、ランチを楽しんで下さい。ハンバーグとか、炒めた野菜を入れても美味しいみたいです。

丼タイプの保温弁当箱を使ったおすすめレシピをご紹介

弁当箱を使って、夏の暑い時期に、どんな献立にしますか?

上記でも紹介されているように、丼タイプはご飯を用意して、その上に何か置けばいいだけなので、手軽に作れます。

お店で、カツを買ってきて、ランチにする時にのせる。

それだけでも立派なランチの出来上がりになると思います。丸いサイズの保温弁当箱にご飯とお店で購入したカツを入れて下さい。お好みでカツソースを上にかけたら、時間がたっても、美味しいランチができると思います。

また、パスタを入れても夏に美味しいランチができます。パスタを茹でて、それに味付けをします。オリーブオイルを入れて、パスタ同士がくっつかないようにして下さい。そして、バジルなどあれば、加えて、それをお弁当の一品にして加えて下さい。

これだけではもの足りないので、ミニトマトを添えたり、ブロッコリも加えて、栄養分を上げて下さい。ブロッコリは体にいい成分が沢山入っています。是非お弁当には添えて欲しい一品になります。夏なので、コーンを添えても元気になりそうですね。

保温弁当箱の選び方と注意点

お子さんや旦那さんの保温弁当箱をお店で買う時、どんな点に気をつけたら良いと思いますか?まず、そのお弁当の保温時間がどのくらいなのか、商品を見て、チェックして下さい。

バッグにあったものを選ぶ

どんなに綺麗にお弁当を作っても、持ち運びが下手であれば、お弁当はぐちゃぐちゃになります。お子さんが使っているバッグや自転車通勤なら、自転車に乗ってもお弁当の中身がぐちゃぐちゃにならないものを選んで買って下さい。

形は丸いタイプの方がお薦め

お弁当箱は色んな形があります。長方形のものもあれば、形が丸いものもあります。どの形のものが一番洗いやすいのか。丸いサイズが一番洗いやすいものになります。ですので、買う時は、持ち運びがしやすく、かつ、丸いサイズのものがお薦めになります。

他にもポイントはあると思いますが、上記の点は考慮して買うべきだと思います。折角作ったお弁当が移動中に中身がめちゃくちゃになるのももったいないですし、洗いにくいタイプのものを買っても、洗う側が大変になります。形だけでも丸に統一して、洗い物を少しは楽にして下さい。

夏は、お弁当を持って、どこかに行きたい気分になります。保温弁当箱は温度が保てるので、夏に使用するにはお薦めです。中身が丼タイプのものは、形も丸く、奥が深いものを選んで下さい。洗いやすいですし、汚れも落ちやすいと思います。パスタなんか入れたら、サッパリして食欲が出そうですね。