ゴキブリ対策はハーブのアロマが効果的!厄介なゴキブリを撃退

キッチンにカサカサ動く黒い物体を発見!ゴキブリを見つけた瞬間に悲鳴を上げたくなる人もいるのではないでしょうか。

厄介なゴキブリ対策は、ハーブのアロマオイルを使うと効果があります。実際にどんなハーブがゴキブリに効果的なのか、どのようにして使用すれば良いのかについてチェックしてみましょう。

また、ハーブの中には逆効果になってしまうアロマオイルもあります。アロマを使用する時の注意点も併せてご紹介しますので、こちらも是非チェックしてみてください。

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ゴキブリ対策にはハーブが効果的!ハーブのアロマでゴキブリ対策ができる

アロマを使ったゴキブリ対策はあくまでも寄せ付けないという対策でゴキブリを根こそぎ絶つという効果はありません。

小さなお子さんや家族の一員であるペットがあるときには安心してゴキブリを寄せ付けない対策できる方法です。

アロマにはゴキブリにとって好まない香りがあります。ゴキブリが好まない香りでも、他の虫にとっては気にならない香りもあります。どの虫も苦手な香りではないためゴキブリ対策に適したアロマを使いましょう。

ゴキブリ対策にハーブのアロマを選ぶときのポイント

成分を確認しましょう。

天然の果実や樹皮、植物から抽出されたアロマを使いましょう。天然のもの以外のものは人工的に作られたものが混ざっており、使う目的や効能が変わってくるため注意しましょう。

ゴキブリが嫌うアロマを見分けましょう。

ハーブやアロマの香りの中には甘く感じる香りがあります。果皮から圧搾されたアロマや、樹皮からの抽出されたものでも甘く感じる香りがあります。甘い香りはゴキブリが好み引き寄せてしまいます。強い刺激にある香りを用いてゴキブリを寄せ付けない空間を作る必要があります。

使う量に合わせて購入しましょう。

アロマオイルの使用期限は開封してから半年から1年がめどになっています。使用期限が過ぎると酸化して香りや効能が変わってしまいます。またアロマの種類によって使い切る使用期限が変わってくるため、使う量と頻度を考慮し購入しましょう。

ゴキブリ対策に効果のあるハーブは?アロマの種類をチェックしよう

ハーブ

  • タイム
    タイムはゴキブリ対策に適した成分が含まれています。香りはさわやかな香りで料理に使われたり、さわやかな効果を生かして口内洗浄剤にも使われています。
  • ローズマリー
    私がアロマとして使うときは集中したい時に用いてやっていることの効率を高めます。良い香りですがホッとするというよりも気が引き締まるような香りを感じるためゴキブリにとっては休まらない香りなのでしょう。
  • レモングラス
    虫除けにも使っています。青臭いレモンの香りを感じハーブとして家の周りで育てても虫除け効果を期待できます。

アロマ

  • ベチバー
    お香のような香りを感じ昔の人は虫除けとして使っていました。
  • ハッカ、スペアミント
    スーッとした清涼感を感じるハッカやミントです。ゴキブリ対策以外でも虫除けにブレンドして使うこともできます。また暑い時期に数滴お風呂に入れる事で清涼感を感じます。
  • クローブ
    日本では丁子と呼ばれていて消毒のような香りがします。私は歯科医院の中の香りを感じます。とてもスパイシーで清潔感があります。
  • シナモン
    料理などで使われるシナモンですがアロマオイルになると少々香りが強くなります。スパイシーの中に温かみが感じる香りです。

ハーブのアロマでゴキブリ対策をするときはアロマを置く場所がポイント

ゴキブリ対策に使うハーブやアロマはゴキブリが出た後に使うのではなく、ゴキブリの進入口をふさぐためのアイテムです。進入しそうな場所におくと効果的です。
  • 玄関
    人の出入りが多く一日のうちにもっとも多く開閉する場所ではないでしょうか?また窓とは違いドアが大きいためゴキブリが入りやすいでしょう。飛んできたり、下から入ってくることを考え上からぶら下げたり下に置いたりと数箇所対策しましょう。

  • 窓を開けることが多い季節や、空気の入れ替えなどであけることがあります。また庭に出る際に使う場合は玄関と同じような対策が必要になります。
  • キッチン
    ゴミ箱や生ゴミを置いてある場所付近に使いましょう。スプレータイプのものを吹きかけたり、置き型タイプのものにして使うのもいいでしょう。

外からの出入りをする場所にゴキブリの嫌うアロマやハーブで寄せ付けない対策をしましょう。

アロマオイルを使用してゴキブリ対策をする時の注意点!逆効果になるアロマもある

  • 小さな子供や妊婦さんが回りにいないか注意する。
    小さな子供や妊婦さんに向かないアロマの香りがあります。また香りによって体調が変わってしまうなど香りに敏感な方がいる場合は確認し使用しましょう。
  • 火のそばで使わない。
    アロマは油分が多いオイルです。火気があるそばで使うと引火の恐れがあるため離れて使用しましょう。
  • 成分に注意しましょう。
    天然成分のみのアロマオイルをおすすめします。
  • 甘い香りのハーブやアロマを使わない。
    ゴキブリが好んで近寄ってくることがあります。甘い香りのものはゴキブリ対策には向きません。
  • 効能が切れたら再度対策しましょう。
    アロマは揮発性です。長い時間香りはとどまりませんのでこまめにアロマを使用しゴキブリ対策しましょう。

ハーブのアロマを使ってゴキブリ対策をする方法

アロマディフューザーを使って部屋の中を芳香

漂わせたい香りを芳香してくれる機械やろうそくを下から当てて香りを拡散させる香炉があります。ゴキブリ対策のアロマを垂らして部屋全体を芳香させましょう。

アロマスプレーを作る。

用意する物

  • スプレーヤー
  • 無水エタノール 10グラム
    (薬局で販売されています。)
  • 精製水 90グラム
  • ハッカ 3滴
  • クローブ 4滴
  • シナモン 3滴
  1. デジタルスケールに空のスプレーヤーを置き無水エタノールを10グラム入れます。
  2. 1にアロマを振らずに逆さにした状態で1滴ずつ落とします。
  3. 全部入れたら軽くスプレーヤーを左右に振り混ぜ合わせます。
  4. デジタルスケールに乗せて風袋0にした状態から精製水90グラム入れて、蓋をして振りしっかりと混ざったら出来上がりです。

作成した日がわかるように記載し2週間をめどに使いきりましょう。